世帯辺りの家財保険の評価額の目安

火災保険の対象に家財を含んで、その保険金額を設定するわけですが、実際に自分の家財の金額がどれくらいになるのかを正確に把握している人はほとんどいないと思います。
三井住友海上のGKすまいの保険では、その中で家財の評価額の目安というものを公開しています。
世帯主の年齢ごとに、おおまかな家財の評価額を記載してあり、そこからある程度の基準として自分の保険の金額を設定するという流れです。

例えば、夫婦のみの世帯場合、
世帯主の年齢

27歳以下  500万円
28~32歳  590万円
33~37歳  780万円
38~42歳  1070万円
43~47歳  1370万円
48歳以上  1440万円

このようになります。
この夫婦以外に、生計を共にする家族がいる場合には、
18歳未満・・・一人あたり90万円
18歳以上・・・一人あたり120万円
を加算して計算します。

それぞれの年代ごとによって、おおよその家財の評価額がわかるようになっています。
当然、それぞれの世帯ごとに具体的な金額は変わってきます。
しかし一つの基準をもとに考えることで、煩雑な評価額の計算もイメージがやりやすくなるという側面はあると思います。

カテゴリ: 家財保険の基礎